5年 防災学習
本日は、5年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる防災をテーマに、縄文の森所長の阿部淳一様から震災当時のお話を伺いました。
阿部先生は震災のとき、仙台市立荒浜小学校で6年生を担任していらっしゃったそうです。地震が起こったときの様子やこどもたちに掛けた言葉、そして津波が来たときの状況などを写真や映像を交えてお話しいただきました。被災した様子だけでなく、当時から現在までの思いや後悔もお話しくださいました。
震災の時には生まれていなかったこどもたち。経験していなくても、災害の恐ろしさはもちろん、危機に直面したときの判断と行動、復興にかける地域の方々の思いなどたくさんのことを学ぶことができました。
16日は震災遺構荒浜小学校の見学に出掛けます。こどもたちには今日学んだことを胸に、しっかり見学してきてほしいと思います。
阿部先生、ご多用の中ご講話いただきありがとうございました!