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修了式がありました。

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🌸2学期の修了式が行われました 本日、2学期の修了式が行われました。 各学年の代表児童へ修了証書が授与され、校長先生からは1年間の成長をたたえるお話がありました。こどもたちが真剣な表情で耳を傾ける姿から、この1年間での大きな成長を感じました。 また、児童代表のことばでは、1年生がこの1年間を振り返り、できるようになったことや頑張ったことを堂々と発表しました。小さな体からあふれる自信と喜びに、会場全体が温かい空気に包まれました。 🌱春休みのくらしについて 修了式の後には、春休みの過ごし方についてのお話を聞きました。 安全に気をつけること、生活リズムを整えること、そして新しい学年に向けて心と体の準備をすることなど、大切なポイントをみんなで確認しました。 🌈新しい学年へ向けて いよいよ春休みが始まります。 1年間頑張った自分をしっかりねぎらいながら、家族や友達との時間を楽しんでほしいと思います。外で元気に遊ぶのもよし、好きなことにじっくり取り組むのもよし。春休みは、次のステップに向けて力を蓄える大切な期間です。 暖かい春の日差しの中で、心も体もリフレッシュして、新しい学年を気持ちよく迎えてください。
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 青空に包まれた卒業式の日 昨日、本校の卒業式を行いました。澄み渡る青空のもと、こどもたちの門出を祝うすばらしい日となりました。 卒業証書授与、卒業の言葉、そして合唱――どの場面からも、これまでの練習の成果がしっかりと感じられ、卒業生は堂々とした姿で式に臨んでいました。その姿はとても頼もしく、見守る側の胸にも熱いものが込み上げてきました。 在校生代表として参加した5年生の歌声も、会場に美しいハーモニーを響かせてくれました。心を込めて歌う姿は、卒業生への温かいエールそのものでした。 新たな一歩を踏み出す卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。これからの未来が、今日の空のように明るく晴れ渡りますように。                 

6年生を送る会がありました!

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  「6年生を送る会」が行われました🌸 2月27日、全校で「6年生を送る会」が行われました。これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝え、思い出に残るひとときを過ごすために、1年生から5年生が心を込めて準備を進めてきました。 1年生は、6年生に感謝の気持ちを込めて手作りのペンダントをプレゼント。2年生は掲示板を華やかに飾り、雰囲気を盛り上げてくれました。3年生は花のアーチと北階段の装飾を担当し、6年生を迎える道を美しく彩りました。4年生は体育館の装飾を担当し、温かみのある空間を演出。5年生は送る会の運営をしっかりと行い、スムーズな進行に大活躍でした。 会では、児童会や委員会の引継ぎが行われ、新しいリーダーたちへのバトンが渡されました。また、実行委員による楽しいゲームや、子どもたちと先生たちの対決もあり、会場は大いに盛り上がりました! さらに、1年生から5年生までが、それぞれ6年生への感謝の気持ちを込めて歌のプレゼントを贈りました。どの学年の歌も心がこもっていて、6年生の胸にしっかりと届いたことでしょう。そして、6年生からも素敵な歌のプレゼントがあり、全校児童の心がひとつになる感動の時間となりました。 6年生の皆さん、今まで本当にありがとう!これからの新しいステージでも、元気いっぱいに羽ばたいてくださいね。

伝統を引き継いでー5・6年南吉ソーラン引継ぎー

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 卒業を目前に控えた6年生から、5年生へ。26日(木)、体育館で伝統の南吉ソーランの引き継ぎが行われました。 南吉ソーランは、毎年6年生が運動会で披露する伝統の演目です。運動会で躍動する6年生の姿は、下級生にとって「いつか自分たちもあんな風に」と願う、憧れの象徴です。 技のすべてを惜しみなく教える6年生と、その想いに応えようと必死な5年生。体育館に流れる真剣な空気に、胸が熱くなるひとときでした。  

授業参観が行われました(2月18日)

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2月18日(水)、1年生から5年生までの授業参観が行われました。各学年では、生活科や総合的な学習の時間で取り組んできた発表や、学級活動の様子を保護者の皆さまにご覧いただきました。 こどもたちは、これまでの学習の成果を見てもらえるこの日を楽しみに、準備を重ねてきました。当日は少し緊張した様子も見られましたが、それぞれが自分の力をしっかりと発揮し、堂々と発表する姿がとても印象的でした。 保護者の皆さまにとっても、お子様の成長を感じられる貴重な時間となったのではないでしょうか。お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

5年生防災学習ゲストティーチャーをむかえて

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1月23日、5年生の総合的な学習の時間に、「防災~生きて生かすために~」をテーマとした特別授業を行いました。この日は、ゲストティーチャーとして佐藤敏郎先生をお迎えしました。 佐藤先生は、東日本大震災当時、大川小学校に通っていた娘さんを亡くされた保護者であり、また女川中学校の教員として、震災を生徒たちと共に経験された方です。授業では、当時の出来事やその後の思い、そして命の大切さについて、心を込めてお話しくださいました。 「未来を拓く」という大川小学校の校歌の一節を合言葉に、佐藤先生は「これからも大川小を“未来を拓く場所”として伝えていきたい」と語られました。その言葉には、深い願いと希望が込められており、子どもたちの心にも強く響いたようです。 子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分たちの命をどう守るか、そして周りの人の命をどう守るかについて、改めて考える貴重な時間となりました。 佐藤先生、本当にありがとうございました。

給食週間がありました

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 1月19日(月)~23日(金) までの5日間、「給食週間」が行われました。この期間中は、お昼の放送を通して、さまざまな心温まるコーナーがありました。 栄養教諭の先生による食に関するお話や、先生方の給食にまつわる思い出インタビュー、3年生から給食業者さんへの感謝のお手紙の紹介、2年生による「大好きな給食」作文の発表、そして1年生やひまわり学級から調理員さんへの手作りプレゼントなど、毎日が給食への感謝の気持ちをもつ時間となりました。 普段、当たり前のように食べている給食ですが、その裏にはたくさんの人の支えと努力があります。この1週間を通し て、こどもたちも「給食が食べられることのありがたさ」を改めて感じることができたのではないでしょうか。 これからも、感謝の気持ちを忘れずに、楽しくおいしく給食をいただきたいですね。