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6年生を送る会がありました!

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  「6年生を送る会」が行われました🌸 2月27日、全校で「6年生を送る会」が行われました。これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝え、思い出に残るひとときを過ごすために、1年生から5年生が心を込めて準備を進めてきました。 1年生は、6年生に感謝の気持ちを込めて手作りのペンダントをプレゼント。2年生は掲示板を華やかに飾り、雰囲気を盛り上げてくれました。3年生は花のアーチと北階段の装飾を担当し、6年生を迎える道を美しく彩りました。4年生は体育館の装飾を担当し、温かみのある空間を演出。5年生は送る会の運営をしっかりと行い、スムーズな進行に大活躍でした。 会では、児童会や委員会の引継ぎが行われ、新しいリーダーたちへのバトンが渡されました。また、実行委員による楽しいゲームや、子どもたちと先生たちの対決もあり、会場は大いに盛り上がりました! さらに、1年生から5年生までが、それぞれ6年生への感謝の気持ちを込めて歌のプレゼントを贈りました。どの学年の歌も心がこもっていて、6年生の胸にしっかりと届いたことでしょう。そして、6年生からも素敵な歌のプレゼントがあり、全校児童の心がひとつになる感動の時間となりました。 6年生の皆さん、今まで本当にありがとう!これからの新しいステージでも、元気いっぱいに羽ばたいてくださいね。

伝統を引き継いでー5・6年南吉ソーラン引継ぎー

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 卒業を目前に控えた6年生から、5年生へ。26日(木)、体育館で伝統の南吉ソーランの引き継ぎが行われました。 南吉ソーランは、毎年6年生が運動会で披露する伝統の演目です。運動会で躍動する6年生の姿は、下級生にとって「いつか自分たちもあんな風に」と願う、憧れの象徴です。 技のすべてを惜しみなく教える6年生と、その想いに応えようと必死な5年生。体育館に流れる真剣な空気に、胸が熱くなるひとときでした。  

授業参観が行われました(2月18日)

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2月18日(水)、1年生から5年生までの授業参観が行われました。各学年では、生活科や総合的な学習の時間で取り組んできた発表や、学級活動の様子を保護者の皆さまにご覧いただきました。 こどもたちは、これまでの学習の成果を見てもらえるこの日を楽しみに、準備を重ねてきました。当日は少し緊張した様子も見られましたが、それぞれが自分の力をしっかりと発揮し、堂々と発表する姿がとても印象的でした。 保護者の皆さまにとっても、お子様の成長を感じられる貴重な時間となったのではないでしょうか。お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

5年生防災学習ゲストティーチャーをむかえて

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1月23日、5年生の総合的な学習の時間に、「防災~生きて生かすために~」をテーマとした特別授業を行いました。この日は、ゲストティーチャーとして佐藤敏郎先生をお迎えしました。 佐藤先生は、東日本大震災当時、大川小学校に通っていた娘さんを亡くされた保護者であり、また女川中学校の教員として、震災を生徒たちと共に経験された方です。授業では、当時の出来事やその後の思い、そして命の大切さについて、心を込めてお話しくださいました。 「未来を拓く」という大川小学校の校歌の一節を合言葉に、佐藤先生は「これからも大川小を“未来を拓く場所”として伝えていきたい」と語られました。その言葉には、深い願いと希望が込められており、子どもたちの心にも強く響いたようです。 子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分たちの命をどう守るか、そして周りの人の命をどう守るかについて、改めて考える貴重な時間となりました。 佐藤先生、本当にありがとうございました。

給食週間がありました

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 1月19日(月)~23日(金) までの5日間、「給食週間」が行われました。この期間中は、お昼の放送を通して、さまざまな心温まるコーナーがありました。 栄養教諭の先生による食に関するお話や、先生方の給食にまつわる思い出インタビュー、3年生から給食業者さんへの感謝のお手紙の紹介、2年生による「大好きな給食」作文の発表、そして1年生やひまわり学級から調理員さんへの手作りプレゼントなど、毎日が給食への感謝の気持ちをもつ時間となりました。 普段、当たり前のように食べている給食ですが、その裏にはたくさんの人の支えと努力があります。この1週間を通し て、こどもたちも「給食が食べられることのありがたさ」を改めて感じることができたのではないでしょうか。 これからも、感謝の気持ちを忘れずに、楽しくおいしく給食をいただきたいですね。

3年生「ワクワク学校の森たんけんたい」ゲストティーチャー来校

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  1月22日、3年生が仙台市建設局 百年の杜推進課の方をゲストティーチャーにお迎えし、「学校の森づくり」について学ぶ特別授業が行われました。 森が私たちの生活にとってどれほど大切な存在か、森にすむ生き物や植物のこと、そして気をつけなければならない危険な昆虫のことまで、たくさんの興味深いお話を聞くことができました。また、「学校の森」がどのようにしてできたのかというお話には、子どもたちも驚きと関心の声をあげていました。 授業の後半には、「こんな森にしたい!」という思いをふくらませながら、それぞれがイラストや文章で自分の考えを表現し ました。こどもたちの作品には、自然へのやさしさと未来への願いがたくさんつまっていました。 百年の杜推進課の皆さま、貴重なお話をありがとうございました。

1年生昔遊びの会

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 1月22日(木) 1年生が地域の方々をお迎えして「昔遊びの会」が行われました。はごいた、おはじき、あやとり、こま、めんこ、けん玉、たけうま、お手玉、だるまおとしなど、今ではなかなか体験することの少ない遊びを、地域の方に教えていただきながら楽しみました。 こどもたちは、初めて触れる遊びに目を輝かせ、体や手先を使って夢中になって取り組んでいました。うまくできたときには笑顔がはじけ、失敗しても何度も挑戦する姿が見られました。 地域の皆さまのあたたかいご指導のおかげで、子どもたちにとって貴重な体験となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。