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5年生防災学習ゲストティーチャーをむかえて

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1月23日、5年生の総合的な学習の時間に、「防災~生きて生かすために~」をテーマとした特別授業を行いました。この日は、ゲストティーチャーとして佐藤敏郎先生をお迎えしました。 佐藤先生は、東日本大震災当時、大川小学校に通っていた娘さんを亡くされた保護者であり、また女川中学校の教員として、震災を生徒たちと共に経験された方です。授業では、当時の出来事やその後の思い、そして命の大切さについて、心を込めてお話しくださいました。 「未来を拓く」という大川小学校の校歌の一節を合言葉に、佐藤先生は「これからも大川小を“未来を拓く場所”として伝えていきたい」と語られました。その言葉には、深い願いと希望が込められており、子どもたちの心にも強く響いたようです。 子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分たちの命をどう守るか、そして周りの人の命をどう守るかについて、改めて考える貴重な時間となりました。 佐藤先生、本当にありがとうございました。

給食週間がありました

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 1月19日(月)~23日(金) までの5日間、「給食週間」が行われました。この期間中は、お昼の放送を通して、さまざまな心温まるコーナーがありました。 栄養教諭の先生による食に関するお話や、先生方の給食にまつわる思い出インタビュー、3年生から給食業者さんへの感謝のお手紙の紹介、2年生による「大好きな給食」作文の発表、そして1年生やひまわり学級から調理員さんへの手作りプレゼントなど、毎日が給食への感謝の気持ちをもつ時間となりました。 普段、当たり前のように食べている給食ですが、その裏にはたくさんの人の支えと努力があります。この1週間を通し て、こどもたちも「給食が食べられることのありがたさ」を改めて感じることができたのではないでしょうか。 これからも、感謝の気持ちを忘れずに、楽しくおいしく給食をいただきたいですね。

3年生「ワクワク学校の森たんけんたい」ゲストティーチャー来校

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  1月22日、3年生が仙台市建設局 百年の杜推進課の方をゲストティーチャーにお迎えし、「学校の森づくり」について学ぶ特別授業が行われました。 森が私たちの生活にとってどれほど大切な存在か、森にすむ生き物や植物のこと、そして気をつけなければならない危険な昆虫のことまで、たくさんの興味深いお話を聞くことができました。また、「学校の森」がどのようにしてできたのかというお話には、子どもたちも驚きと関心の声をあげていました。 授業の後半には、「こんな森にしたい!」という思いをふくらませながら、それぞれがイラストや文章で自分の考えを表現し ました。こどもたちの作品には、自然へのやさしさと未来への願いがたくさんつまっていました。 百年の杜推進課の皆さま、貴重なお話をありがとうございました。

1年生昔遊びの会

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 1月22日(木) 1年生が地域の方々をお迎えして「昔遊びの会」が行われました。はごいた、おはじき、あやとり、こま、めんこ、けん玉、たけうま、お手玉、だるまおとしなど、今ではなかなか体験することの少ない遊びを、地域の方に教えていただきながら楽しみました。 こどもたちは、初めて触れる遊びに目を輝かせ、体や手先を使って夢中になって取り組んでいました。うまくできたときには笑顔がはじけ、失敗しても何度も挑戦する姿が見られました。 地域の皆さまのあたたかいご指導のおかげで、子どもたちにとって貴重な体験となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

5年 防災学習

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 本日は、5年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる防災をテーマに、縄文の森所長の阿部淳一様から震災当時のお話を伺いました。 阿部先生は震災のとき、仙台市立荒浜小学校で6年生を担任していらっしゃったそうです。地震が起こったときの様子やこどもたちに掛けた言葉、そして津波が来たときの状況などを写真や映像を交えてお話しいただきました。被災した様子だけでなく、当時から現在までの思いや後悔もお話しくださいました。 震災の時には生まれていなかったこどもたち。経験していなくても、災害の恐ろしさはもちろん、危機に直面したときの判断と行動、復興にかける地域の方々の思いなどたくさんのことを学ぶことができました。 16日は震災遺構荒浜小学校の見学に出掛けます。こどもたちには今日学んだことを胸に、しっかり見学してきてほしいと思います。 阿部先生、ご多用の中ご講話いただきありがとうございました!

6年 夢教室

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 本日は、マジシャンのオーイズミ様をお迎えして6年生の夢教室を行いました。オーイズミさんは一度就職した後、夢を叶えるため仕事を辞めマジシャンになったそうです。笑顔もお話もとても素敵な方でしたが、その裏にはとてつもない努力と失敗があったそうです。それでも、こどもからの「後悔したことはありますか?」という質問に「後悔したことはない。もしあるとすれば、マジシャンにならなかった時に後悔していたかも」と笑って答えてくださいました。また、「これまでの人生の中で無駄だったことは何一つ無く、すべてが今の自分につながっている。とても楽しくて充実している。」とおっしゃる姿はキラキラしていてとても輝いて見えました。常にポジティブ思考のオーイズミさんに勇気と元気をいただきました。ありがとうございました。これからのご活躍も応援しています!

4年生体育ゲストティーチャーによる授業

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 11月19日、4年生の体育の授業に仙台市のアスリートの方をゲストティーチャーにお迎えし、体操教室を行いました。授業のはじめには、音楽に合わせてリズム体操!アスリートの先生の掛け声に合わせて、みんなで元気いっぱいに体を動かしました。長い時間でしたが、笑顔を絶やさず、リズムに乗って楽しく運動する姿が印象的でした。 その後は、マット運動にチャレンジ。前転、後転、側転など、基本の技から始まり、先生による示範演技では、技のレベルが上がるごとに、体の動きがどのように変化するかを分かりやすく見せていただきました。華麗な演技が決まるたびに、体育館には「おお!」という歓声が響き渡り、こどもたちの目はキラキラと輝いていました。 普通の授業では味わえない、プロの技と熱気に触れた特別な時間。こどもたちにとって、体を動かす楽しさや挑戦する気持ちを改めて感じる貴重な経験となりました。